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初めての方へ - 渡辺通山川眼科|福岡市中央区の日帰り眼科手術クリニック

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TEL:092-406-7766
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白内障・緑内障
網膜硝子体手術

渡辺通山川眼科

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初めて受診される方へ
山川良治院長は京都大学病院、琉球大学病院、久留米大学病院といった特定機能病院で数多くの手術・特殊治療の臨床経験を積み、また、指導に携わってまいりました。院長は小倉記念病院や天理よろず相談所病院(奈良)、副院長は北野病院や大阪赤十字病院といった地域医療支援病院や、大島眼科病院での日々の診療に加え、国内外の学会や研究会などを通じて、常に新しい医学的知見の吸収とアップデートに努めています。得られた知見は、日々の外来診療における正確な診断・治療選択に還元しています。病態の正確な評価と、一人ひとりの状態に応じた標準治療から選択肢の提示まで、分かりやすい説明を心がけています。お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

■初診時にお持ちください
 ・マイナンバーカード(あるいは資格確認書)
 ・市町村から発行される医療証(お持ちの方)
 ・紹介状をお持ちの方は、受付時にご提出ください
 ・お薬手帳(服薬中の方)
 ・健康診断結果や、最近の検査のデータ(お持ちの方)
 ・眼鏡(現在使用している方)
 ・お使いのコンタクトレンズ、レンズケース

■受付予約について web予約はこちら
当院では待ち時間短縮のため、web予約行っております。初診の方もご利用いただけますので、ぜひご利用ください。初診予約された方は、web問診をご記入いただけますとよりスムーズです。順番については、当日受診された患者さんの症状や診察内容、緊急対応などにより、順番自体が前後し、お待ちいただく場合がございます。完全予約制ではありませんので、インターネット予約が埋まっている場合でも直接ご来院いただければ診察は可能です。その場合も、待ち時間が長くなることがありますのでご了承ください。大変申し訳ございませんが、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

■お会計に関するご案内
お支払い方法として、現金または各種クレジットカード(VISA、MAstercard、JCB)がご利用いただけます。
ただし、電子マネーには対応しておりません。

■散瞳検査についてのご案内
散瞳(さんどう)検査とは、目薬(散瞳薬)を使って瞳孔(黒目の部分)を広げ、目の奥(眼底)を詳しく調べる検査です。
通常の瞳孔は光が当たると小さくなるため、そのままでは目の奥の限られた部分しか観察できません。当院では散瞳をできるだけ行わない方法で検査を行いますが、目薬で瞳孔を人工的に広げることで、網膜や視神経などの状態を広い範囲で精密に診察することが必要になる場合があります。
主な目的・対象となる症状
以下のような症状がある場合や、特定の病気の経過観察・早期発見のために行います。
  • 飛蚊症(ひぶんしょう):目の前にゴミや虫のようなものが飛んで見える
  • 光視症(こうししょう):暗い場所でもピカピカと光が見える
  • 急激な視力低下や視野の一部が欠ける
  • 糖尿病高血圧に伴う眼底の定期検査
  • 白内障緑内障加齢黄斑変性などの精密検査
検査の流れ
  1. 事前の診察・視力検査:まずは通常の視力検査や眼圧検査、診察を行います。
  2. 散瞳薬の点眼:瞳孔を広げる目薬を点眼します。
  3. 待機(約20〜30分):目薬の効果が出るまで、待合室で20〜30分ほどお待ちいただきます(効果が出るまでの時間には個人差があります)。
  4. 眼底検査の実施:瞳孔が十分に広がったことを確認し、医師が目の奥を診察・撮影します。

⚠️ 検査後の重要なお願い(必ずお読みください)
散瞳薬の効果は、検査終了後も約4〜5時間は持続します。その間は以下の状態になりますので、十分にご注意ください。
  • 光を眩しく感じます(晴天時の屋外などは特に眩しくなります)。
  • ピントが合わず、手元や周囲がぼやけて見えます
【ご来院時の注意点】
  • お車・バイク・自転車でのご来院は絶対にお控えください。ご自身での運転は大変危険なため、公共交通機関をご利用いただくか、ご家族の運転でのご来院をお願いいたします。
  • 眩しさを和らげるために、サングラスをお持ちいただくとお帰りの際に見えやすくなります。
  • 検査当日は、細かい文字を読む作業やパソコン作業、精密な作業は行えなくなりますのでご了承ください。


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