診療方針
最先端の検査機器
手術は3Dデジタル(顕微鏡画像をデジタル化)で行い安全で確実
保険診療では対応できない先進医療は自費診療
手術のリスクマネージメント(危機管理)の実践
医療はエビデンスに基づいて行われますが、そこには常に不確実性が伴います。たとえば、手術において合併症を完全に排除することは不可能です。緑内障手術の成功率は、5年後には50~90%と幅があります。それでも私たちは、このような状況にもしっかりと対応できる体制を整えています。私たちは手術を安全で確実なものにするために、日々努力を重ねています。
医療はエビデンスに基づいて行われますが、そこには常に不確実性が伴います。たとえば、手術において合併症を完全に排除することは不可能です。緑内障手術の成功率は、5年後には50~90%と幅があります。それでも私たちは、このような状況にもしっかりと対応できる体制を整えています。私たちは手術を安全で確実なものにするために、日々努力を重ねています。
2022年に誕生した国際的な眼科医療のサステナビリティ活動、EyeSustainは、無駄を排除し、廃棄物を減らしつつ、安全性を損なわないことを基本方針としています。この理念のもと、眼科手術室における環境への負荷を減らすための具体的な行動指針を明確に示しています。これらは7つの「pledge(行動宣言)」としてまとめられ、術者や手術スタッフの教育、手術パックの内容の見直し、点眼薬の多回使用の検討、不要な大きさのドレープの再考、再利用可能製品の定期的な評価、そしてリサイクル戦略の導入を目指しています。私たちの取り組みで、未来の眼科医療をより持続可能なものにしていきましょう。
最先端の検査機器
光眼軸長測定ARGOS
光干渉断層計
広角眼底カメラ
さまざまな疾患の診断をより一層向上させ、白内障手術においては、正確な眼内レンズの度数計算と乱視矯正を確実に実現します。
3Dデジタルの手術システム
Zeiss手術用顕微鏡
アルコン社NGENUITY
白内障・網膜硝子体手術装置Unity
3Dデジタル手術は、従来の顕微鏡手術とは一線を画しています。手術画面をチーム全員で共有することで、手術の安全性と確実性が格段に向上します。Unityは最新の白内障・網膜硝子体手術装置であり、手術の安全性と確実性を飛躍的に高めています。
緑内障治療機器
選択的レーザー線維柱帯形成術(SLT)
マイクロパルス毛様体レーザー
内視鏡毛様体レーザー装置ー導入予定
緑内障治療において、眼圧を下げることが唯一の治療法です。これには、薬物療法やレーザー治療、さらには手術(流出路再建術や濾過手術)と多様なアプローチが存在します。私たちは日本緑内障学会の「緑内障診療ガイドライン」に基づき、最適な治療を提供しています。そのため、あらゆる治療法を駆使できる体制を整えています。
先進医療ー自費診療
選定療養 多焦点眼内レンズ
ICL(Inplantable Contact Lens)-導入予定
点眼による眼瞼下垂治療
近視抑制治療(オルソケラトロジー、多焦点ソフトコンタクトレンズSCL)
レーザーによるマイボーム腺不全治療-導入予定
予約システム準備中